初めからプロとして扱われる
その覚悟が必要でした

中古車部 価格課

2019年入社

──担当されている仕事内容を教えてください。

全国のSUBARUディーラーさんから下取り車の査定依頼が来るので、1件ずつ値段をつけて返すのが主な仕事です。簡単に言うと、「このクルマ、いくらで買い取ればいい?」と聞かれて「いくらです」と答える感じです。年式や走行距離、装備品などの情報を元に、オークションでの相場と照らし合わせて価格を算出します。

──入社2年目だそうですが、全部ひとりで判断されているんでしょうか。

いえ、まだです。ディーラーさんからすれば有料査定ですからこちらの担当が初心者であろうとプロとして扱われますので間違いは許されません。ですから難易度の高いものに関しては、上司の確認をもらった上で回答しています。経験やスキルに応じて「セルフジャッジが許されている価格帯」があり、これが難易度を表わしています。

──逆に言えば、その価格帯に関してはひとりで任されているんですね。

そうですね。査定について問い合わせがあった場合に「これこれこういう理由でこの価格になりました」と自分できちんと説明ができディーラーさんの納得を得ることができれば問題はありません。ですから判断に迷うものについてはきちんと先輩に相談しますが、その時にまずは自分の判断とその理由について考えを聞いてもらい、アドバイスを受けるようにしています。

飾らない自分自身を受け入れてもらうべき

──もともと自動車関係を志望されていたんですか?

いえ、もともとは進学するつもりで、看護・医療系に進もうかと思っていたんですが、受験がうまくいかず学校に相談したところ、この会社を紹介されました。
就職にはぎりぎりのタイミングでしたが、兄がクルマ好きで、クルマ屋さんを経営している親類もいたので、わりとクルマは身近なものだったんです。SUBARUのエンブレムはほかにない感じでカッコいいなと思っていましたし、SUBARUが親会社の関連会社で働けるなら、ということで入社を決めました。

──入社してみて、いかがですか?

社員がみんなフレンドリーで、居心地がいいですね。初めはすごく緊張して全然喋れなかったんですけど、入社した年の10月ごろに行った社員旅行がきっかけで打ち解けることができました。今ではみんながお父さん、お母さんみたいな感じです(笑)。

──歳の離れた社員さんが多いようですが、どんなお話をするんでしょうか。

「プライベートでこんなことがあった」とか、他愛もない話ですね。通勤時に見たクルマの絵を描いて、「これ、なーんだ?」ってクイズを出したり(笑)。もちろん真剣な相談をすることもありますし、なんでも話せる雰囲気があります。

──就職活動中の学生さんに伝えたいことはありますか?

私が就職するときに最も重視したのは、“環境”でした。働いている人たちが生き生きとしていて、フレンドリーな雰囲気がいいなと思って。そういうふうに、自分にとって大事なものは何なのかを考えて職場を見つけられたらいいですね。そして、面接などでは“飾らない”ことが大事だと思います。嘘の自分を評価されても意味がないし、偽らざる自分自身を受け入れてもらうべきです。素直に、気負わずにがんばってください。

就職活動中のみなさんへのメッセージ 何をしたいのかどのような環境で仕事をしたいのかを見つけることができればその後は、どのように進めばよいのかわかってくると思います。あとは素直に気負わず頑張っていけばいいと思います。

1日のスケジュール

08:20 出社
車通勤なので道が混むことを予想し早めに余裕をもって来るようにしています。
09:00 始業
掃除をした後、朝礼を行います。
10:00 プライシング
前日に来た依頼に回答します。
12:00 お昼休憩(45分)
12:45 自由時間
自分のしなくてはいけない業務をこなします。
17:45 退社
お疲れさまでした。
ここからはプライベートです。
23:00 就寝
08:20出社車通勤なので道が混むことを予想し早めに余裕をもって来るようにしています。
09:00始業掃除をした後、朝礼を行います。
10:00プライシング前日に来た依頼に回答します。
12:00お昼休憩(45分)
12:45自由時間自分のしなくてはいけない業務をこなします。
17:45退社お疲れさまでした。
ここからはプライベートです。
所属する部署の紹介

他の事業の先輩インタビューはこちら