オークションの運営

ディーラーの中古車卸売りをサポート

中古車の販売事業者が商品を仕入れる際に今や主流となっている手段としてオートオークションがあります。SUBARUでもディーラーが車両を出品し、専業店(正規ディーラー以外の中古車販売店)等が買い手となって入札を行うオートオークションを実施しています。当社は事務局として、オートオークション会場との調整や特約店の出品促進、オークション結果のとりまとめ等、様々なサービスを提供しています。オートオークションは中古車事業者同士の真剣勝負の場になっています。

業務の流れ

現在は、SUAA(スバルユーズドカーオートオークション)が関東と近畿の2会場で毎月1回行われています。在庫車を販売したい全国のディーラーに出品を依頼し、関東会場と近畿会場とを合わせて約1000台/月を毎回集めています。入札者は会場で実際に実車を見ながら参加することもできますが、現在では大半がインターネットを介した入札で、1台につき数秒で競り終わります。時期によってオークションに出品する台数にバラツキがあるため、いかに各ディーラーの理解を得ながら台数を集めるかが、本業務における当社の役割のひとつです。今後は親会社であるSUBARUとトヨタ殿の協業の一環として「トヨタオートオークション(TAA)」(トヨタ殿の子会社であるトヨタユーゼック殿が運営)に「SUBARUコーナー」を設置し、当社が事務局として運営を担当いたします。具体的には2020年度の中部会場を皮切りに順次全国へと拡大していく予定です。

この仕事の魅力

調整能力やコミュニケーション能力を発揮できる。
当面のSUAA運営については、各ディーラーからオークションに出品していただく車両を確保することが重要で、魅力ある車を出品して頂くためにはディーラーとの信頼関係が不可欠であり、ここでは高いコミュニケーション能力が求められます。また、今後全国展開していくトヨタ殿との協業においては、両者がWin/Winの関係になるための高い調整能力、折衝能力が求められます。両者のブランド力を最大限に発揮し、お互いに高い成果に繋げるという、提携関係の深化を担うやりがいのある仕事です。

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